Tel:03-6734-1058

農泊セミナー事務局(株式会社パソナ内)
(受付時間/平日9:00~17:30)

農山漁村への滞在型旅行農泊」
今後推進していきたいと考えている団体や個人と、
農泊」先進的な取り組みを行っている
農泊セミナーの受入団体を募集します。

農泊セミナー受入団体

  • 認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワーク【岩手県/遠野市】

    国内外の多様な受入ノウハウを実践研修

    認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワーク【岩手県/遠野市】

    商品開発

    地域連携・マネジメント

    ●地域資源の発掘・開発

    ●農泊受入施設をはじめとする地域住民との連携

    ●農泊中間支援組織の運営マネジメント

    地方の活性化には、その土地に息づく住民の気持ちに寄り添い、引っ張っていく、各種コーディネーションを行える中間支援組織の存在が今後さらに重要になってくると感じています。当法人が設立来10数年蓄積したノウハウを提供し、農泊ビジネスの発展に向けて一緒に推進していける受講者の方をお待ちしています。

  • 認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワーク【岩手県/遠野市】01
  • 認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワーク【岩手県/遠野市】02
  • 認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワーク【岩手県/遠野市】03

受入団体概要

  • ■受入団体所在地

    〒028-0515岩手県遠野市東館町6-16

  • ■受入団体の主な取組内容

    遠野は岩手の交易の中心として宿場町として栄えた地域であります。そのような地域性から長年、グリーン・ツーリズムの取り組みもしてきました。平成18年2月に、遠野の暮らしを体感する一つの手法として農村民泊を始めました。中心となる組織が遠野民泊協会です。その特徴は、「農村をゆっくり楽しむ」「遠野の人と語らう」「多少の農作業を手伝う」などのそこに住まう人や文化に触れてもらいながら遠野という地域を感じてもらうことです。「平成17年3月31日岩手県農林水産部 農林漁業への民泊にかかる取扱指針」をもとに、遠野の農村の暮らしぶりを体感してもらうという主旨のもと民泊先は農家だけでなく市内の民家で、受け入れの内容も様々なパターンで行っています。現在は、中学・高校・大学生や企業の研修の受け入れが主です。外国人の研修や視察などの受け入れも増えてきています。平成27年度農水省「ディスカバリー農山漁村の宝」でもその取り組みが認定されました。平成28年度は登録140軒、約1,800人に利用いただきました。その交流は、遠野に来てもらったそのときだけではありません。滞在中の思い出が多いほど、過ごした時間が充実しているほど、当然のようにその後の交流も続き、深いつながりが生まれ、「世界」も広がります。そんな心の明るさや、外の土地から滞在者によって運ばれてくる風が、遠野を元気にしてくれると、わたしたちは確信しています。その取り組みの中から宿泊業を取得している農家民宿も増えてきています。

  • ■受入団体のプロフィール

    遠野を主たるフィールドとしています。「資源を生かした都市住民との交流の深化と移住の促進」「伝統文化・芸能・技術・技芸の伝承と進化と応用」「里地・里山における循環的な生活スタイルの再興と実践」を柱に具体的な事業を行うことにより、社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。(定款 第1章 第3条)岩手県遠野市(人口28,167人、65歳以上37.5%、出生121人/年、2017年3月現在)にある、当法人は、グリーン・ツーリズムによる地域の活性化を目的に、2003年より活動を行っています。2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、津波被害の大きかった沿岸部に約1時間で移動することが可能な遠野から、後方支援活動を継続的に行っています。

  • ■代表者(プロデューサー)

    会長 菊池 新一(キクチ シンイチ)

    会長 菊池 新一(キクチ シンイチ)

    プロフィール】

    ・1968年:遠野高校卒業

    ・2003年:当法人副会長、2012年より会長

    現職】

    ・東北まちづくり実践塾 塾長

    ・東北電力 元気塾 チーフパートナー

    ・次産業ボランタリー・プランナー(農水省)

    ・地域活性化伝道師(内閣府)

    ・岩手グリーン・ツーリズム推進協議会 会長

  • ■受入担当者
    (コーディネーター)

    ・田村 隆雅(タムラ タカマサ)

  • ■セミナー実施にあたっての
    人員体制

    ・管理責任者:会長 菊池新一

    ・受入担当(コーディネーター):田村 隆雅

    ・研修業務全般に係る業務実施体制
    会長:菊池新一
    マネージャー:小笠原晋
    コーディネーター:浅沼亜希子、田村隆雅

受講者へのメッセージ

研修において、私たちとともに楽しみながら、刺激し合えるような関係を築ける人材が応募してきてくれることを願っています。

農泊セミナー
人材育成カリキュラム

  • ■人材育成カリキュラム

    農泊等のグリーン・ツーリズムのOJT研修を通じて、取り組みにおける目的や手段を明確に理解し、常にその違いを意識したブレない活動ができる人材育成を目指す。

    農山漁村の活性化を図るためには、農泊をはじめとした「農山漁村の暮らし」等を資源として活用する交流事業の展開が今後さらに重要な取り組みに位置づけされてくる。そのためには多様なニーズなどに対応した取り組みをコーディネートしていく必要がある。更に、それらを推進することで農山漁村の暮らしが豊かになることも必要です。それらを意識しながら農泊などのグリーン・ツーリズムの多様化するニーズに対応した魅力ある体験・交流メニューの創出やPR活動など、地域においての推進活動の中心となる人材を育成することを目的にする。

    講義、ワークショップ、実践指導により、以下について研修

    ①農泊等の交流事業を地域で進める意義

    ②地域資源の堀起こし、磨き上げ手法

    ③農泊(外国人の受入含む)手法

    ④移住者希望者受入手法

    ⑤地域関連団体と連携した体験メニューの開発手法

    ⑥組織運営手法(資金確保、事業運営、法人化等)

    ⑦遠野市内関連施設や地域づくり団体等での研修

    ⑧農泊等の現場での研修や実践活動

    ⑨スタッフとともに活動(事務所内での事務作業や受け入れ時の対応)等のOJT研修

    ⑩事業計画書の作成

    ⑪その他

  • ■実施スケジュール

    ①〜⑪までのテーマを効率的にスケジューリング致します。

    実施概要】

    ・月曜日から金曜日 9:00〜17:00(予定、休憩1時間) 

    ・7時間×22日間(平日想定)=154時間

    ※土日・祝日等は休み(自習時間)

    実施予定154時間中、100時間程度のカリキュラム内容】

    ・①〜⑥のテーマで、講義または実践形式で学ぶ

    ・⑦⑧のテーマで、遠野市内の実践現場で学ぶ
    (研修先:観光施設、まちづくり団体、各種実践者を想定)

    ・⑩のテーマに、そって事業実施計画の作成をアドバイス
    (自習時間などを使って作成を想定しています)

    実施予定154時間中、54時間程度のカリキュラム内容】

    ・⑨のテーマで、当法人のスタッフと一緒に事務局でインターシップ体験

    ・そのほか必要に応じて研修内容を追加する場合もあります。

  • ■得られるスキル・経験

    ①地域住民や農泊受入家庭、関連団体との連携体制の強化方法の習得

    ②事務局の企画・運営・ワークショップづくりのノウハウの習得

    ③地域住民や対外組織、関連組織との連携のノウハウの習得

    ④目的や手段を明確に理解し、その違いを意識したブレない活動ができるノウハウ

    ⑤組織運営に関する基礎的なノウハウ

    ⑥地域で日々起こる多様な事象に対する対応力や度胸

受入条件

  • ■受入期間

    11月中旬から1月末までの間で、希望30日程度

  • ■滞在先・交通手段

    日々の業務や通勤で車が必要となりますため、自家用車でお越しいただける方やレンタカーをご用意いただける方が対象となります。

    ※滞滞在先とレンタカーについては、受入側にて紹介が可能です。ご希望の際にはお知らせください。

  • ■その他

    ・活動に対する意識が他者や地域に向かって、真摯に、笑顔で対応する心意気のある方

    ・住慣れない土地で1ヶ月暮らすに必要なコミュニケーション能力を有している方

    ・平日=農家民宿、週末=安宿

    ・アメニティは必要になります

    ・自炊はできません

    ・希望により、空き家等を紹介することも可能(希望に添えない場合もあります)

    ・運転は必須(雪道の運転になりますので、お気をつけください)

    ・研修期間中、お住まいの地域にお帰りになる事は柔軟に対応可です(事前にご相談ください)

    ・セミナー受入団体の所在する地域に滞在するための経費は事務局にて助成します。
    詳細は【平成29年度農泊セミナー事業 受講者公募要領】をご参照ください。

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