Tel:03-6734-1058

農泊セミナー事務局(株式会社パソナ内)
(受付時間/平日9:00~17:30)

農山漁村への滞在型旅行農泊」
今後推進していきたいと考えている団体や個人と、
農泊」先進的な取り組みを行っている
農泊セミナーの受入団体を募集します。

農泊セミナー受入団体

  • 一般社団法人春蘭の里【石川県/鳳珠郡】

    奥能登の里山ミュージアム「春蘭の里」での農家民宿・田舎体験開発プログラム

    一般社団法人春蘭の里【石川県/鳳珠郡】

    農泊施設運営

    商品開発

    地域連携・マネジメント

    ●農林漁家民宿の免許取得と運営ノウハウ

    ●古民家等のリノベーションを主とする宿泊施設構築と運営手法

    ●地域資源の発掘・開発

    ●農泊受入施設をはじめとする地域住民との連携

    ●農泊中間支援組織の運営マネジメント

    能登半島の山あいに広がる豊かな里山にある「春蘭の里」。約20年前から、過疎化が進んだ地域にて、若者が戻ってこれるような仕事創出・所得向上を目的とし、日本の原風景が残る里山で、暮らしや文化、自然の豊かさを活かした農家民宿や体験商品開発などに取り組んできました。今では年間約1万に程が訪れるまでになりました。長年取り組んできた経験・ノウハウを、受講者の農泊推進の為にお役立ちできればと考えております。

  • 一般社団法人春蘭の里【石川県/鳳珠郡】01
  • 一般社団法人春蘭の里【石川県/鳳珠郡】02
  • 一般社団法人春蘭の里【石川県/鳳珠郡】03

受入団体概要

  • ■受入団体所在地

    〒927-0322石川県鳳珠郡能登町宮地16-9

  • ■受入団体の主な取組内容

    ・農家民宿47軒の運営業務

    ・修学旅行の受入・コーディネート

    ・その他団体・個人旅行の受入・コーディネート

    ・行政関係、講演、視察等の受入・コーディネート

  • ■受入団体のプロフィール

    過疎化に悩む奥能登の未来を憂いて、1996年に有志の7人で「春蘭の里実行委員会」を結成し、観光森林、観光農業等地域全体を農事公園とした地域づくりを推進。
    春蘭の里には里山の恵みを受けた暮らしと人が受け継ぎ守ってきた自然の豊かさがある。日本の原風景が残る里山では農家民宿が数多くあり、田舎時間で癒しの時間、そして田舎ならではの体験ができる。
    宿では囲炉裏があり、朱塗りの器で能登時間を過ごすことができる。食はもちろん周辺で採れる旬のもの。食材本来の美味しさを楽しめ、郷土料理を十分に味わえます。活動から20年が経ち、現在47軒が農家民宿として営業し、年間1万人を超える方、その1、2割は外国の方々が来るまでになった。

  • ■代表者(プロデューサー)

    代表理事 多田 喜一郎(タダ キイチロウ)

    代表理事 多田 喜一郎(タダ キイチロウ)

    プロフィール】

    1996年能登町宮地地区の有志7名で「春蘭の里実行委員会」を結成し、「春蘭の里構想」に基づき、観光森林、観光農業等地域全体を農事公園とした地域づくりを推進。1997年自宅で農家民宿第一号「春蘭の宿」開業。現在47軒が農家民宿として営業している。「若者が戻ってこれる農村の再生を目指し、地域の活性化に取り組んでいる。

    現職】

    ・多田興業 代表取締役社長

    ・多田興業輸送有限会社 代表取締役社長

    ・紙谷砕石株式会社 代表取締役社長

    ・春蘭の里実行委員会 事務局長

    ・春蘭の宿 農家民宿経営

    ・石川県グリーンツーリズム研究会奥能登地域部副会長

    ・奥能登子供農山漁村交流プロジェクト受入協議会会長

    ・北陸子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会会長

  • ■受入担当者
    (コーディネーター)

    ・多田 喜一郎(タダ キイチロウ)

  • ■セミナー実施にあたっての
    人員体制

    ・1名(事務局等にて全体でサポート)

受講者へのメッセージ

何もないと思われた地域での観光資源発掘・開発を実践してきました。あるがままの能登里山里海で農泊推進のヒントを発見してください。

農泊セミナー
人材育成カリキュラム

  • ■人材育成カリキュラム

    ①農家民宿の実践

    ・お客様の受入・案内、民宿の寝具準備、掃除など農家民宿運営の一連の流れの実践

    ②伝統文化と観光の連携コーディネート

    ・輪島塗の御膳と食器を使用した食事の準備や受入家庭へのヒアリング

    ③農業観光体験の実践

    ・春蘭の里で体験できる農業観光体験コーディネートの実践(キノコ狩り、稲刈り、野菜・果物収穫、里山整備など)

    ④農林水産加工品の開発実践

    ・加工場での漬物づくり、味噌づくり、POP作成、売店販売など

    ⑤団体運営実践

    ・団体組織運営に係る会議体への参加等

  • ■実施スケジュール

    受入期間】

    11月中旬〜12月中旬(12月20日前後までの間で約30日間)

    ※受講者の要望、お客様の宿泊や体験に併せてスケジュールを設計します。

  • ■得られるスキル・経験

    ・農業・観光についての知識全般のスキル習得

    ・農家民宿や体験開発に係るスキル習得

    ・農家民宿を訪れる観光客の本音(動機と感想)を理解

    ・農業・観光の課題把握と今後の展望に係る理解

受入条件

  • ■滞在先

    交流宿泊所コブシ(和室7畳 バス、トイレ、テレビ、エアコン付)

  • ■日常の交通手段

    自家用車(業務中の移動は事務局等の送り迎えや事務局の自動車等を活用)

    ※プライベートで自動車が必要な方は各自ご用意が必要(レンタカー事業者は春蘭の里にて紹介可能)

  • ■必要な資格

    要普通免許(AT限定でも可)

  • ■その他

    セミナー受入団体の所在する地域に滞在するための経費は事務局にて助成します。
    詳細は【平成29年度農泊セミナー事業 受講者公募要領】をご参照ください。

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