Tel:03-6734-1058

農泊セミナー事務局(株式会社パソナ内)
(受付時間/平日9:00~17:30)

農山漁村への滞在型旅行農泊」
今後推進していきたいと考えている団体や個人と、
農泊」先進的な取り組みを行っている
農泊セミナーの受入団体を募集します。

農泊セミナー受入団体

  • NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会【大分県/宇佐市】

    日本におけるグリーンツーリズム発祥の地で、安心院方式農村民泊を学びにきませんか?

    NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会【大分県/宇佐市】

    農泊施設運営

    地域連携・マネジメント

    ●農林漁家民宿の免許取得と運営ノウハウ

    ●農泊受入施設をはじめとする地域住民との連携

    ●農泊中間支援組織の運営マネジメント

    安心院は、日本におけるグリーンツーリズム発祥の地として、これまで教育旅行や個人旅行、外国人旅行者の受入を実施してきました。長年にわたる研究会のノウハウをこれから農泊を推進する方々の農泊組織運営の為の役に立てばと思っています。1ヶ月の受入を通じて、ともに学びあえる機会を作れればと考えております。是非、意欲ある全国からの募集者をお待ちしております。

  • NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会【大分県/宇佐市】01
  • NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会【大分県/宇佐市】02
  • NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会【大分県/宇佐市】03

受入団体概要

  • ■受入団体所在地

    〒872-0521大分県宇佐市安心院町下毛1195-1

  • ■受入団体の主な取組内容

    ①農村民泊受入事業(農泊受入家庭:50軒)

    ②グリーンツーリズムに関わるイベント・研修会の開催

  • ■受入団体のプロフィール

    沿革】

    ・1996年:安心院町グリーンツーリズム研究会発足・8軒にて実験的農泊の挙行

    ・2005年:専属事務局員設置・NPO法人認可

    ・2016年:新拠点研修事務所 完成

    地域資源】

    ・ぶどう、ワイン、鏝絵、宇佐神宮や滝などの名所旧跡

    ・世界農業遺産認定地域

    農泊受入家庭】

    ・約60軒(最大受入人数240名)

  • ■代表者(プロデューサー)

    会長 宮田 静一(ミヤタ セイイチ)

    会長 宮田 静一(ミヤタ セイイチ)

    現職】

    ・NPO法人大分県グリーンツーリズム研究会 会長

    ・NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会 会長

    略歴】

    ・昭和24年9月20日
    大分県宇佐市生まれ

    ・昭和47年
    日本獣医畜産大学 卒業。安心院町の国営パイロット事業で3haにぶどう植栽

    ・平成元年
    ぶどうの直売所開設

    ・平成4年
    アグリツーリズム研究会発足 会長就任

    ・平成8年
    安心院町グリーンツーリズム研究会発足 代表就任

    ・平成14年4月
    大分県グリーンツーリズム研究会発足、代表就任

    ・平成15年
    国土交通省カリスマ百選「農村民泊さきがけのカリスマ」に認定

    著書】

    ・「しあわせ農泊」(西日本新聞社)

  • ■受入担当者
    (コーディネーター)

    ・安部 翼(アベ ツバサ)

  • ■セミナー実施にあたっての
    人員体制

    ・2名

受講者へのメッセージ

双方にとって共に充実したセミナーになればと期待しています。

農泊セミナー
人材育成カリキュラム

  • ■人材育成カリキュラム

    「グリーンツーリズム発祥の地 安心院方式農村民泊を学ぶ」
    事務局業務に携わっていただく事で実践的に学んでいただきます。(11月〜2月の主な業務は以下の通りです)

    ※安心院式農村民泊の詳細は以下よりご確認ください。
    http://www.ajimu-gt.jp/page0104.html

    ①研修団体等の農泊受入の準備・当日の案内

    ②「グリーンツーリズム実践大学」(11月下旬と1月下旬に開催予定の研修会)の開催準備・当日対応

    ③「スローフード感謝祭」(2月24日に開催・安心院グリーンツーリズム看板イベント)の準備

  • ■実施スケジュール

    1〜15日目】

    ・安心院町グリーンツーリズム研究会の取り組み内容や歴史についてのガイダンス

    ・団体の農泊受入の準備・当日案内業務の実務研修(予約状況によって変更あり)

    ・グリーンツーリズム実践大学の開催準備

    ・グリーンツーリズム実践大学開催(当日の対応)

    16〜24日目】

    ・団体の農泊受入の準備・当日案内業務の実務研修(予約状況によって変更あり)

    25〜30日目】

    ・1か月間のセミナーのまとめ講座

    ※日程は受講者と協議の上、調整可能です。

  • ■得られるスキル・経験

    ・安心院方式農村民泊のノウハウを学ぶことが出来る

    ・グリーンツーリズム組織の普段の業務(予約受付から当日の案内まで)、運営について学ぶことが出来る。

受入条件

  • ■受入期間

    11月中旬から約30日間 or 1月中旬から約30日間

  • ■滞在先・交通手段

    ・滞在先(予定):家族旅行村「安心院」安心の里交流研修センター
    (冷蔵庫・炊飯器・電気ポット・ガスコンロ・調理用具・食器等があり自炊できます)

    ・交通手段:日々のセミナー中の業務や通勤にて車が必要となりますため、自家用車でお越しいただける方やレンタカーをご用意いただける方が対象となります。

    ※滞在先とレンタカーについては、受入側にて紹介が可能です。ご希望の際にはお知らせください。

  • ■その他

    セミナー受入団体の所在する地域に滞在するための経費は事務局にて助成します。
    詳細は【平成29年度農泊セミナー事業 受講者公募要領】をご参照ください。

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